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医療事務資格取得で就職できるのか

通信講座で人気がある資格として医療事務がありますが、就職では実務経験や人柄などの部分が重視される傾向があります。これは、医療事務に従事するのに医師や看護師のような免許がないと業務自体行うことができずに、無免許で仕事をすると罰せられるような制限がないためです。医療事務に関する資格は、民間の団体や法人が主催しているものが多く、その種類は診療報酬請求業務に関するものだけでも10種類以上あり、医療事務で使用する専用のパソコン操作に関するものや調剤事務、医師が行う事務作業の補助に特化したものも含むと80種類以上あります。そのため、病院やクリニックの採用する側に取得したことアピールしても、マイナーな試験であれば理解してもらえないケースもあります。医療に関する試験では、診療報酬請求事務能力認定試験が有名で、難易度も高いです。この診療報酬請求事務能力認定試験は、病院でも事務員に取得を義務付けていたり、取得している人に手当をつけることがあります。アピールすれのであれば、診療報酬請求事務能力認定試験がおすすめです。しかし、病院側としては実務経験がある人を基本的に希望しているため、試験に時間をかけるよりも実務経験を少しでも積むことの方が大事です。パートであれば、未経験でも採用されやすいです。