MENU

医療事務の仕事内容

個人病院の内科の医療事務の仕事をしています。未経験で資格なしでしたが採用していただきました。
個人病院での医療事務の仕事内容は、まず初診の患者さんの保険証をレセコンに入力します。ここをしっかりやっていないと、後で国民健康保険や社会保険に点数を請求できなくなります。いつもいらっしゃる患者さんでも保険証が変わっていることがあるので、毎月チェックしなければいけません。保険証の入力が済むと、今度は先生のカルテを見ながら、レセコンに診療内容を入力します。そうすると、保険点数が出て、保険証の割合によって会計金額が決まるのです。医療事務は初めから保険点数を暗記している必要はなく、診療内容をレセコンに入れれば医療費を計算してくれます。点数はよく使うものはやっているうちに覚えていきますので、焦らなくても大丈夫です。
忙しい時期は、月初めから10日までです。保険点数を月末で締め、10日までに国民健康保険や社会保険にそれを請求しなければならないからです。きちんと請求を出さないと、やり直しで戻ってくることもあるので、注意が必要です。
個人病院の医療事務は、患者さんととてもよく関わります。笑顔で応対することを心がけています。