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医療事務資格の試験は難しい?難易度はどれくらいなのか

医療事務資格と言われると医療関係の資格なのだから難しいのではと、難易度を想像して尻込みしてしまう人もおられるのではないでしょうか。
確かに簡単に取れる資格というわけではありませんが、ちゃんと勉強すれば誰でも取得できる資格ですよ。

 

医療事務でも資格によって難易度に差が

医療事務と言うと一つの資格であるかのように見えますが、これは35種類もある資格を一括りにした呼び名ですので、難易度はそれぞれによって異なります。
専門性を高めることでレベルを上げたものなら、資格取得までにしなければならない勉強時間は500時間程度と言われていて、医療事務の中でも難関と言っていいでしょう。
しかし、簡単と言われる基礎的な内容のものなら、勉強時間は300時間程度で取得できるとされていますから、仮に半年かけて勉強していくつもりなら、1日2時間も勉強すれば十分足りることになるのです。
合格率から考えても、基礎的なものは受験者全体の70%程度が毎年合格できているのですから、ちゃんと勉強した人はほぼ受かっていると考えてもいいでしょう。
医療関係の資格とはいえ、決して難しいというものではないのです。

 

難しいものはあえて最初に選ばない

最初から難易度の高い資格の受験を選んでしまうと、全く予備知識のない状態で難しい問題に挑まなければならなくなりますし、合格できなくなってしまう確率も高まります。
最初は誰もが取得できている簡単なものを選び、その資格を活かして就職してしまうのが最も効率的な方法。
就職することで実際の業務に触れられるようになりますから、その経験を利用して上位の資格に挑めば、簡単に高度な資格を取得できるようになりますよ。
実践の中でも勉強する姿勢を持っていれば、職場でもきっと認められる存在になれるでしょう。